髪質が剛毛で髪が長い方。剛毛だけど髪を伸ばしていきたいと思っている方へ伝えたい内容となっております。
私も剛毛で、髪の毛を切った際にの短い毛が手に刺さっていたりするくらい剛毛です。髪の毛を伸ばしていくと垂直に伸びていくため、もっさりした感じになってしまうのと、広がりやパサつきがより一層目立つようになるため伸ばしたくても途中で鬱陶しくなって切ってしまってきました。広がりやパサつきが気になってきたときにはヘアオイル・ヘアミルクなど広がりやパサつきを抑える努力はしてきますが、それらはそれらでオイリー感やテカリ感が目立ち微妙になることが多かったです。今回出会ったヘアオイルは割と良かったので共有がてらご参考になればと思います。
ポイント
●ヘアオイルは鉱物性と植物性どっちがいい?
●剛毛を落ち着かせる
●何cmの髪の長さから使うとより実感できるヘアオイルなのか
剛毛を柔らかくする方法と言われていることは基本、髪にダメージを与えること
- シャンプーとトリートメント
- カラーリング
- 縮毛矯正とストレートパーマ
- ヘアケア製品の使用
剛毛の天パ(天然パーマ)ではないので、縮毛強制やストパ(ストレートパーマ)はかけたことがないですが、普通のパーマはしたことがあります。しかし、剛毛が故なのかとれてしまうスピードが早い!2週間持つか持たないかくらいでパーマが取れました。ダメージを与えたから柔らかくなるのかもしれませんが、わざわざ柔らかくしたくてヘアダメージを蓄積させるのは違うとは思います。むしろダメージケアをしている髪に対して柔らかくしたいからという理由ではダメージを与えたくないです。
そもそも剛毛とは?
剛毛の特徴
剛毛はコルテックスの量が多い
髪の85~95%を占めるコルテックス。この部分のタンパク質・脂質の構造や水分量が髪の重さや太さに影響します。剛毛は、コルテックスがものすごく多い。
細い毛だとよわよわしい感じで、頭皮が目立つため禿げているように見えがちなのに比べると、まあ太く見えていた方がいいと思うときは確かにあります。
ヘアオイルがコルテックス全体に浸透することでばらつきを整える
コルテックス細胞には水の含みやすさが違う2種類が存在し、そのばらつき具合により、うねりやすさや広がりやすさが決まります。つまり、髪がうねるのは、髪内部の水分量のばらつきが原因。そのため直毛の毛があったりうねうねしている毛があったりするということ。
太い毛 | 直毛 |
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簡単に言えばオイルで水分量を均一に調整すれば、まっすぐが維持できる!
重いヘアオイルと軽いヘアオイル
重いヘアオイル | 軽いヘアオイル |
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重いヘアオイルだとより重くなってしまうのではないかといったところもあるが、軽いヘアオイルでは確かにオイリー感はあるものの全くまとまらないな。というのはあったのはこういうことなのかと。
ヘアオイルは鉱物性と植物性どっちがいい?
剛毛対策には鉱物性は効果が無い
鉱物性のヘアオイルは髪にまとわりついてツヤを出すのには効果的ですが、コルテックスの内部迄浸透して髪の毛の構造からアプローチすることができない。
内部迄しっかり浸透する植物性こそ剛毛対策に良い!
寝ている間にオイルを浸透させる
ヘアオイルをいかにコルテックス内部に浸透させるのかが剛毛補正のポイントということが分かったと思います。コルテックス内部にまでオイルを浸透させるには時間が必要!
Step01:シャンプーまたはトリートメント後、タオルドライ
Step02:濡れ髪に少量のヘアオイルをとり、馴染ませる
Step03:ドライヤーなどで乾かす
本記事内でおすすめしている「碧aoモイストオイル」の使用について
剛毛で髪の長さが15cm以上の人が効果をより実感できます。実際髪の長さが短いときに使っていた際には効果を得るに値せず、スタイリング剤にてどうこうしたほうがよく、逆に使用方法のように髪につけて寝てしまうと翌朝セットがしずらかったです。それでもケアとしてする良いと思いますが、翌朝ヘアセットをすることが多い場合には今はこの商品が合わないと思います。
15cm以上の長さの方は、2プッシュでまず使った見てください。とりあえずそれでハンドブラシやブラッシングをしながら乾かしてみてください。足りないようでしたら、次回3プッシュにしてみてください。他のヘアオイルと同じ回数分くらいでプッシュして使ってしまうとオイリーになりすぎてしまうかもしれません。私の現在の髪の長さでは、2プッシュでまとまりの良い感じで、3プッシュにしたところオイリーになりすぎてしまう感じでした。
本ヘアオイルを使用しないで翌日のヘアセットをする際では、髪の毛のうねり、直毛の混ざりとパサつき、広がりがあり、簡単なヘアセットとして軽めのヘアオイルをつけてドライヤーにてセットしても大して良くならないかな程度ですが、本ヘアオイルをアウトバス後のケアで行った後の翌朝は、うねり、直毛の混ざりとパサつき、広がりが極端に減ります。アウトバス後のケア後からパサつき、広がりが違うことは明らかに実感できるものではあります。そのため、ある程度の髪の長さがある方の場合にこのアウトバス後のケアをしておくと、翌朝のヘアセットが圧倒的に楽です。(個人的にではありますが)
①オイルをコルテックス全体に浸透させる必要がある
髪の広がりを抑えるには、オイルを浸透させて最初から均一に保湿された状態を作り出すことが最も有効。それは油性のヘアケア剤でしかできない。
→ ヘアオイルでしかできない!
②剛毛のコルテックスはものすごく多い
剛毛のものすごく多いコルテックス全てにオイルを浸透させる必要がある
→ 留まって浸透する重いオイルでないとできない!
まとめ
剛毛の髪質は悩みの種であることが多いですが、適切なケアと施術で美しい髪型を実現することが可能です。自分に合った方法を見つけ、憧れのサラサラヘアを手に入れましょう。